嵐(ARASHI)利用プライベートジェットの内装は?金額や維持費はどのくらいかかるか調査!

芸能

2020年の末で活動を休止する嵐(ARASHI)が、11月9日の夜~11月11日にかけてアジア4都市を回り現地のファンに今後の活動と感謝を伝えました。移動距離は地球の3分の1周分に相当する約1万2,982キロ。この長距離を2日間で移動していたというから驚きです。

プライベートジェットでの移動だったとはいえ、メンバーもさぞ疲れたことでしょう。今回嵐の移動に使われたプライベートジェットは「A6-RJX」ボーイングビジネスジェット(BBJ) 737-700IGWという機体。各国の大統領や政府高官も利用することが多く、更には王族・映画スターなども利用するようなすごい飛行機です。

プライベートジェットの利用にファンも驚きを隠せない様子。嵐の39時間飛行を支えたプライベートジェットの外装・内装はどうなっているのでしょうか?

嵐が使用したプライベートジェットの内装・外装

出典:https://flyteam.jp/photo/1704508

嵐が乗っていたプライベートジェットの外観はこちら。定員は30人と小型ながら、機内にはベッドルームが1つあり、通常の席が28席とソファ席もあるとの事。連続で長時間のフライトを行った今回の弾丸ツアーでも、ゆっくりとメンバーがくつろげるような作りになっているようです。

出典http://www.royaljetgroup.com/

まるでホテルに滞在しているかような高級感と落ち着きのある空間ですよね。公式HPには『VIPのニーズに合わせて慎重に選択された、リクライニングビジネスクラスの座席がある』と記載されています。嵐のメンバーがフルフラットシート4席を巡るじゃんけん大会を開催し、松潤だけが別席になったというエピソードを公開していましたね。

キャビンの後ろの方には、専用バスルームを備えたエレガントなVIPベッドルームがあるそうです。要望にがあれば、この寝室をプライベートラウンジに変えることも出来ちゃうらしいですよ。公式HPは以下のリンクから。

A6-RJX Boeing Business Jet
Royal Jet is an award-winning international luxury flight services provider headquartered in Abu Dhabi, the capital of the United Arab Emirates (UAE).

プライベートジェットの購入金額・維持費

プライベートジェットというと、「富裕層の娯楽品」「個人的に購入した飛行機」というイメージがあるかもしれませんが、今回嵐が使用した飛行機はあくまでビジネスジェットを「チャーターしたもの」です。言わばプライベート空間を確保できる「貸し切り飛行機」ということ。

飛行機を貸し切る最大のメリットはフライトの時間や区間を自分の希望通りに組めるという点です。今回の嵐のように色々な場所を短期間で訪れるようなスケジュールの場合、いちいちフライトの時間まで空港で待機していると時間のロスにもなりますし、荷物の積み下ろしや移動などでメンバーも余計な体力を使ってしまいます。こうした時間のロスとメンバーの身体面を考慮してプライベートジェットをチャーターしたのでしょう。

プライベートジェットを購入しようとするとどのくらいかかるのでしょうか?調べてみると、だいたい70億円くらいの金額で一機購入できるそうですが、維持費だけでも年間数億円かかるみたいなので、流石の嵐さんでもそんなことは…いや、きっとそこまでは…

チャーターでも日数や距離によって数千万円単位の費用が掛かるそうですが、メンバーのプライバシー配慮やスケジュールを考えると、民間の飛行機に乗らずに移動することは当然の事と言えますね。

「僕たちには期限が決まっている。だからこそできるチャレンジがある」という松潤の言葉通り、彼らは残された時間を全力で走り抜けていく姿勢を見せてくれました。今後の嵐の活動にも期待したいところです。

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