ENHYPENのリーダーは誰?挨拶の意味とセリフに隠された思いとは

2020年11月6日ENHYPENENHYPEN,VLIVE,エンハイフン,ジョンウォン,リーダー,担当,挨拶

ENHYPEN(エンハイフン)の正式な挨拶が決定!「繋がり」を意味する「Connect」という単語を使ったセリフが印象的なこの挨拶は、メンバー全員で考えたそうです。

以前から「ENHYPENのリーダーは誰が担当するんだろう?」とファンの間で話題になっていましたが、今回挨拶がお披露目されたことがきっかけで「ジョンウォンがリーダーなのではないか?」という声が大きくなりました。

その後正式にジョンウォンがリーダーということが発表されました。この記事ではENHYPENの挨拶のセリフや意味とジョンウォンがリーダーに選ばれた経緯について紹介しています。

メンバーはジョンウォンがリーダーに選ばれてどう思っているのでしょうか?

ENHYPENの挨拶のセリフが決定!

K-POPアイドルって、自分たちのグループ名を言う時に特定のセリフがくっついていますよね。

ENHYPENはデビュー前からVLIVEなどの生配信を頻繁に行っていましたが、まだ正式な挨拶がなかったため今までそういった特定のセリフは付けずに「こんにちは、ENHYPENです!」とだけ言っていました。

その後、11月5日に行われたVLIVEで初めて公式の挨拶が披露されました。

ENHYPENの挨拶は「One,Two,CONNECT! アンニョンハセヨ、ENHYPENイムニダ!」です。

挨拶の意味は、「CONNECTコネクト」という単語が「接続する、繋げる」を意味するように、ENHYPENとENGENE(ファン)を、過去と未来を、そして世界を繋げるという思いが込められているようです。

ENHYPENのメンバー「ニキ」
出典:https://www.vlive.tv/

手のポーズは薬指と小指を折り曲げた状態のまま、両手の親指の付け根をクロスさせる形(覚えやすくてありがたい)。

こちらもケーブルの端子をガシッと接続するようなユニークなポーズで、やはり「繋がり」というコンセプトを意識しています。

このジェスチャーを考えたのはヒスンで、「Connect!」というセリフは主にジョンウォンとジェイクが考えたそうですよ。(ちなみにニキは「ONE,TWO!」の部分だそうです(笑))

ENHYPENのリーダーはジョンウォン?

挨拶をする時は最初に誰か一人が声を発して、そのあとにメンバー全員が付いてくるという形で行われる事が多いですが、この『最初のひと声』を担当するのはグループのリーダーであることが多いですよね。

例えばBTSの場合だとこんな感じ。

BTSの挨拶を集めた動画

둘,셋! 방! 탄! 안녕하세요! 방탄소년단 입니다!

ドゥr、セッ! バン!タン!
アンニョンハセヨ、バンタンソニョンダン イムニダ!

訳:「せーの! 防!弾!こんにちは、防弾少年団です!」

リーダーのRMが最初の「ドゥr、セッ!バン!」まで言った後に他のメンバーが続けて声を発します。ごく稀に他のメンバーが最初を担当することもありますが、ほぼほぼリーダーのお仕事と言って良いでしょう。

続けて、TOMORROW X TOGETHER(TXT)の場合はこんな感じ。

TXTの挨拶を集めた動画

One Dream!안녕하세요!투모로우바이투게더 입니다!

ワン ドリーム!アンニョンハセヨ!
トゥモロー バイ トゥギャザー イムニダ!

訳:「ワン ドリーム!こんにちは、トゥモローバイトゥギャザーです!」

TXTはリーダーのスビンが最初に「ワン!」と言った後に他のメンバーが付いてくる形です。

他にもTWICEはジヒョ、SEVENTEENはエスクプス、NCTはテヨン、MONSTA Xはショヌ、ITZYはイェジ、IZ*ONEはウンビ、Red Velvetはアイリーン、EVERGLOWはE:U、というように沢山のグループでリーダーが最初の一言を担当しています。

ファンの間でも挨拶の始まりはリーダーがやるという認識を持っている人が多いと思います。

ENHYPENの場合はジョンウォンが最初を担当していたため、ファンの間で「ジョンウォンがリーダーなのではないか?」という噂が出ていました。

ここでもう一度ENHYPENの挨拶を確認。中央に座っているジョンウォンが「ONE,TWO!」と言ってから他のメンバーがついてきています。

ジョンウォンはグループの中でニキの次に若いメンバーですが、マンネラインがリーダーという新しい形も面白いかもしれません。

リーダーはジョンウォンに正式決定!

出典:https://www.youtube.com/

2020年11月13日にYouTubeにアップされた動画で、ジョンウォンが正式にリーダーになったことが分かりました。

「I-LAND」最終回が終わった直後から、誰がENHYPENのリーダーにふさわしいかを決めるため約40日間選考が行われていたそうです。

メンバー全員のインタビューと色んなテストを元に最終的に候補に選ばれたのは、ヒスンとジョンウォンの2人。

ヒスンはENHYPENの中で一番年上であり、「万年センター」というあだ名がつくほどパフォーマンス面でも中心となる人物です。

ただでさえ役割が多い中リーダーまで担当するとなると、一体一人でいくつの役割をこなさなくてはならないのか?という心配が出てきますよね。

多くの役割をこなす方法はヒスンに合っているのか、チームのために多く貢献できるやり方なのかという点についてスタッフはかなり悩んだようです。

その際、ジョンウォンとヒスンにも意見を聞いた上で最終的に決定したリーダーがジョンウォンだったというわけですね。

ヒスンがリーダーではない理由

ヒスンは自分がリーダーをやるよりもジョンウォンに任せたほうが良いと思っていたようです。

その理由は長男としてのヒスン、仲間としてのヒスンでいる時の方がリーダーになるよりもサポートできることがもっと多くなると思ったから。

リーダーばかりに負担がかかるようでは良くないので、みんなで一緒にジョンウォンのリーダーシップを育てながらメンバーが助け合ってこそ全体が上手くいく、という考えがあったようですね。

メンバーからジョンウォンへ

メンバーからリーダーになったジョンウォンへのメッセージは以下の通り。

ヒスン
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リーダーというプレッシャーに負けないでほしいです。
今までは僕が一番年上だからやむを得ず率先してトラブルを解決していたけど、これからはそれを引き継ぐ形で一緒に悩みながら解決していけたらいいと思います。
僕は長男という立ち位置から黙々とサポートします。

ソンフン
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7人みんなが気兼ねなく話せるENHYPENを作っていけるようにサポートします。
プレッシャーはメンバーの間で分け合って、これからチームのために僕も精一杯尽くしたいと思います。

ジェイク
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ジョンウォンは僕がすごく頼りにしている年下メンバーだから、リーダーになったらもっと頼りになると思います。
プレッシャーを感じないようにみんなで手伝って、メンバーとしての役割をしっかりこなさなくちゃいけないですね。
とても愛してるし、うまくやってくれると思う。すごく楽しみ。

ソヌ
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リーダーがジョンウォンになって満足です。すごく誇らしいし、立派だし、かっこいいし、すごくうれしいです。
リーダーという役割はすごく重い立場だけど、僕より年下なのにその役を引き受けるってことが立派だと思う。
色んなことがあると思うけど、リーダーとして間を取りまとめてチームの中心として頑張ってくれたらと思う。

ニキ
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僕はジョンウォン兄さんがリーダーになってくれて嬉しいです。
ジョンウォン兄さんが困らないようにメンバーがお互いに助け合いながら、僕たちのデビューが上手くいくことを目標に頑張ります。
辛いことがあったら全部メンバーに話してください。愛してます。

ジェイ
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いくらメンタルが強い人でも戸惑うようなことも沢山あると思うけど、ジョンウォンについては実はそれほど心配していません。
僕を含め、メンバー皆がいかにサポートして励ましてあげられるかが大きなカギになると思います。
普段可愛がっていたメンバーがリーダーのポジションを任されて、なんだか大人になってしまったみたいで少し寂しい気もするけれど、ヒョン(=兄さん)として色々手伝うから頑張ってほしいです。

「心配していない」というジェイの言葉から、ジョンウォンへの信頼を感じますよね。

これから色んな出来事があったり、乗り越えなくてはならない試練も沢山あると思います。でも優しい年上メンバーと末っ子がついているのでジョンウォンは絶対大丈夫!

最後にジョンウォンのリーダーとしての意気込みを見てみましょう。

ジョンウォン
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リーダーになるとは思ってなかったけど、とにかく責任感を持たなくてはいけないのが現実です。
僕は身近なリーダーになりたいです。6人皆が自由に意見を出してほしいし、僕も沢山意見を出すので一緒に頑張りましょう。

リーダーという大役を任されてもどこかどっしりと落ち着いた様子で意気込みを語ってくれたジョンウォン。詳しい内容は以下の動画から確認してみてくださいね。

ジョンウォンがリーダーにふさわしい理由

魅力的な歌声とダンススキルのおかげで「隠れエースだ」と言われていたり、物怖じしない冷静な一面を持っているなど、ジョンウォンはリーダーに相応しい要素が盛りだくさん。

特に「大事な場面でも慌てず冷静でいられる」というのは、リーダーになった時に大きなアドバンテージになるのではないかなと思います。

メンバー同士で揉めてしまうことや、話し合いが必要な場面がこれから何度も出てくると思いますが、そんなときに冷静かつ中立的な立場から物事を見られるリーダーがいるというのはチームワークを良くする上で結構重要な要素なのではないかと思います。

ファンの間ではヒスン、ジェイ、ソンフン辺りがリーダーなのではないかという声も多くありましたが、ジョンウォンにはリーダーの素質が元々あるし、なんら不思議なことではなかったと気付いたファンも多いのではないでしょうか。

まとめ

  • ENHYPENの正式な挨拶が決定!
  • 意味は「ENHYPENとファンを、過去と未来を、そして世界を繋げる」
  • 最初のひと声を担当したことからジョンウォンリーダー説が出ている
  • 話し合いの結果、ジョンウォンがリーダーに決定した

ENHYPENの正式な挨拶が決定しました!「繋がり」を意味する「connect」という単語が使われており、手のポーズもユニークです。

一部のファンの間では「ジョンウォンがリーダーなのではないか」という噂が出ていましたが、その理由は挨拶の最初のひと声をジョンウォンが言ったため。

メンバー&事務所で話し合った結果、ジョンウォンが正式にリーダーになったようです。これからENHYPENを引っ張っていくリーダーとして頑張ってほしいですね!