ENHYPENメンバーのダンスが上手い順・歌が上手い順ランキング2021!

2021年1月8日ENHYPENENHYPEN,エンハイフン,ジェイ,ジェイク,ジョンウォン,ソヌ,ソンフン,ダンス,ニキ,ヒスン,ランキング,

次世代グローバルオーディション番組『I-LANDアイランド』から誕生したボーイズグループ「ENHYPENエンハイフン」は、韓国、日本、アメリカ、オーストラリアなど多国籍で個性的な7人のメンバーで構成されており、2020年11月30日のデビュー以来全世界から人気を集めているグループです。

今回はそんなENHYPENのメンバーのダンスが上手い順ランキングと、歌が上手い順ランキングの2つを紹介します!

集計はネット上のファンの反応やGoogleの検索数、個人カメラの動画の再生回数などを元に独自に行っています。メンバーそれぞれのダンスや歌に関するエピソードも沢山紹介していきますよ!

ランキングの結果を見るとENHYPENは非常にバランスの取れたメンバー構成であることが分かると思いますので、是非最後までご覧ください!

ENHYPENメンバーでダンスが上手い順ランキング TOP7

まずはENHYPENメンバーのダンスが上手い順ランキングを、7位から順に見ていきましょう。

第7位…ソヌ

本名キム・ソヌ
誕生日2003年6月24日
年齢満年齢:17歳
数え年:19歳
出身韓国
練習生期間10か月

第7位は天性のアイドル気質と愛らしさを持つソヌ!

幼い頃からお姉さんと一緒に音楽番組を見ながら歌ったり踊ったりしていたというソヌは、学校でもダンス部に所属していました。

女子に混ざってガールズグループのカバーダンスを踊るなど、目立つことがとても好きだったようで、芸能界にも強い憧れと興味を抱いているような子でした。

ソヌはどちらかというと可愛い感じの楽曲の方が似合うような踊り方ですが、表情を作るのがとっても上手なので、曲によって別人のように見える事が多々あります。

特にデビュー曲「Given-Taken」のようなストーリー性のある楽曲では、ソヌの表情の使い分けが更に引き立ちますよね。

『I-LAND』に出演する前に大きな手術をした経験もあるそうで、自分の体力のなさに少し不安を抱く場面も。アイドルはとても忙しい職業ですが、やりがいを感じながら頑張ってほしいですね。

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第6位…ジェイク

本名シム・ジェユン
誕生日2002年11月15日
年齢満年齢:18歳
数え年:20歳
国籍韓国/オーストラリア
練習生期間9か月

第6位はオーストラリア出身のジェイク!

ビルボード授賞式でBTSのパフォーマンスに衝撃を受けてアイドルになる夢を抱いたというジェイクは、『I-LAND』のグローバル公開オーディションで500倍というとんでもない倍率を勝ち抜いた逸材。

練習生になる前は芸能界に全く興味がない普通の学生でしたが、地元で開催されたオーディションに合格したことがきっかけで一人で韓国に来ました。

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練習生期間が短いぶん、他の人の何倍も努力しなければいけないことはジェイク自身が一番よく分かっていて、『I-LAND』では足りないスキルを補おうと一生懸命練習していた姿がとても印象的でした。

時には厳しい言葉でフィードバックを受けながらも大きく成長したメンバーです。

チッケム(メンバー個人を集中して映すカメラ)を見ても、1年未満の練習生期間にはとても見えません。スポンジのような吸収力で今後のさらに急成長することが期待できます!

第5位…ジェイ

本名パク・ジョンソン
Jay Park
誕生日2002年4月20日
年齢満年齢:18歳
数え年:20歳
国籍韓国/アメリカ
練習生期間2年11か月

第5位はジェイ!

ジェイのダンスの魅力は、他の人には出せない独自の迫力と力強さです。デビュー曲「Given-Taken」ではセンターに立つ場面も多く、印象的な振付ともよくマッチしていました。

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パフォーマンスディレクターに言われた「不良っぽい感じが出るように」というアドバイスに「ちょっと見下すような感じ」をプラスしたというジェイのこだわりが活かされています。

ジェイが普段から大切にしているのは「ダンスは基本がしっかりしていれば誰でもうまく踊れるけど、かっこよさは余裕を通して生まれる」というダンスの先生の言葉。

そして、K-POPの振付を踊る際にロールモデルにしている先輩はBTSのジミンです。力を入れて踊っていても、表情や全体の雰囲気から余裕が感じられるところに惹かれるそうですよ!

第4位…ソンフン

本名パク・ソンフン
誕生日2002年12月8日
年齢満年齢:18歳
数え年:20歳
国籍韓国
練習生期間2年1か月

第4位は、王子様のような甘いルックスが人気のソンフン!フィギュアスケートの経験を活かしたしなやかで表現力の高いダンスがポイントです。

BigHit練習生時代はとても熱心に練習しまくる子だったため「練習の虫」と呼ばれていたソンフン。10年続けたフィギュアスケートとアイドルになる夢の間で揺れ動き、両方同時進行で練習していた時期もありました。

一日に何時間も練習が必要なことを2つも同時にやるなんて、簡単に出来る事ではありませんよね。

結果、長い間練習してきたフィギュアへの道を捨ててアイドルになることを選んだソンフン。見た目はクールですが中身は誰よりも熱く、ストイックな面もあります。

フィギュアスケートで培ったしなやかさと体幹、そして出来るまで決して諦めない性格がダンスにも表れていますね。

第3位…ヒスン

本名イ・ヒスン
誕生日2001年10月15日
年齢満年齢:19歳
数え年:21歳
国籍韓国
練習生期間3年1か月

第3位は、先輩グループ『TOMORROW X TOGETHER』のデビューメンバー候補生だったという輝かしい過去を持つヒスン!

ヒスンはどんなジャンルのダンスも上手にこなし、自分のものにする安定型のダンサー。『万能センター』『エース』の肩書に相応しい能力を持っています。

ENHYPENメンバーの中で一番練習生期間が長く経験値も高いですが、このスキルは元々持っていたものではなく、ヒスンが努力と苦労の末に得たもの。

一緒に練習してきた子達(TXTのメンバー)が先にデビューする姿を間近で見てきたため、心の底から祝福してあげる事が難しかったそうですが、それでも夢を諦めずに朝方まで毎日練習をするなど、文字通り”血のにじむような努力”を長い間してきたのです。

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練習生になったばかりの頃は簡単な動きすらも出来ないレベルの「ダンス音痴」で、「どうやってスカウトされたの?」と仲間たちにからかわれることもあったそうです。(今のヒスンからは想像も出来ませんよね。)

「腕伸ばし」という基本動作を1年、リズムに乗る練習を1年、と繰り返し基本動作をメインに練習しながら少しずつ続けていった結果、今のようなカッコイイダンスが踊れるようになりました。

苦手なことを克服してもっと自分を成長させよう、という向上心でヒスンの右に出る者はいません。

第2位…ジョンウォン

本名ヤン・ジョンウォン
誕生日2004年2月9日
年齢満年齢:16歳
数え年:18歳
国籍韓国
練習生期間1年4か月

ENHYPENのリーダーを務めるジョンウォンは第2位!

BigHitでの練習生期間は1年4か月ですが、その前に約3年間SMエンターテインメントにいたことがあるため、トータルの練習生期間は4年以上になります。

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『I-LAND』出演時にはプロデューサー陣から「こんなにダンスが上手いとは知らなかった」と褒められ、最終回ではBTSのジョングクから「ジョンウォン君が本当に上手で、記憶に残っています」と褒められるなど、かなり好印象でした。

ジョンウォンは特に肩・膝・足首といった関節の使い方がめちゃくちゃ上手です。動かす部分と動かさない部分をしっかり使い分けるため、闇雲に力を込めてガシガシ踊っているような印象を受けません。

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幼い頃にテコンドーをやっていた経験があり、ジョンウォン曰く「テコンドーとダンスは似てる部分がある」とのこと。可愛い見た目と踊っている時のギャップにも注目したいところです。

第1位…ニキ

本名西村 力(にしむら りき)
誕生日2005年12月9日
年齢満年齢:15歳
数え年:17歳
国籍日本
練習生期間8か月

ENHYPENでダンスが上手いメンバー第1位に輝いたのは、日本人メンバーの『ニキ』!グループのマンネ(末っ子)でありながらダンス歴は既に10年以上あり、メンバー全員が認めるENHYPENのダンスリーダーです。

オーディション番組『I-LAND』では、ダンスの先生として他のメンバーに振り付けを教える姿が印象的でしたね!

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「自分を一言で表すとダンス」と本人が言っているように、正に踊るために生まれてきたような子。ダンスパフォーマンスではソロを任されることが多く、プロデューサー陣からの期待もかなり高いようです。

幼い頃から日本のテレビ番組や有名アーティストのMV、SHINeeのコンサートにキッズダンサーとして出演するなど様々な活動経験があるためか、ENHYPENのデビュー直後のステージでも緊張したりオドオドしたりする様子は全くありませんでした。

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両親が経営している岡山県のダンススタジオで踊っている過去の動画がネット上に沢山ありますが、ダンスの事がよく分からない素人がそれらを見ても「この子は上手い!」と直感的に感じるでしょう。

また、リーダーのジョンウォンがニキと一緒に寝ていた時、何かが動く気配がしたため隣で寝ていたニキを確認したところ、目をつむったまま(寝ながら)手を大きく動かしなが踊っていたという可愛いエピソードもあります!

ニキは寝ても覚めてもダンスの事で頭がいっぱいのようですね。

ENHYPENメンバーで歌が上手い順ランキング TOP7

続けて、歌が上手いメンバーのランキングを7位から順に見てみましょう!

第7位…ニキ

第7位はニキ!『I-LAND』の序盤ではボーカルの不安定さをプロデューサーに指摘されたり、本人的にも「歌はちょっと苦手な部分がある」とのことでしたが、短い期間で大きく成長しました!

ENHYPENの楽曲では歌うパートが多いメンバーではありませんが、「Let Me In (20 CUBE)」ではニキの低い声を活かしたラップと歌声の両方を聞くことが出来ます。

第6位…ジェイ

第6位はまっすぐ響く綺麗な声を持つジェイ!高音も綺麗に出せて低音も安定していて、更にラップも出来るというオールラウンダーです。

『I-LAND』では自分の希望するパートになれず悔しい思いをしたこともありましたが、与えられた役割をしっかりこなし適応していく順応性の高さも見せつけました。

今後はゴリゴリのヒップホップやバラードなど、色んなジャンルに挑戦するジェイも見てみたいですね!

第5位…ソンフン

第4位はソンフン!ルックスが良すぎてそっちに注目が集まりがちですが、柔らかくて優しい歌声がとても魅力的なメンバーです。

ENHYPENの楽曲では裏声で高音パートを歌ったり、Killing Part(キリングパート=短い時間で強烈な印象を残すパート)を担当するなど、大事な役割を担っています。

曲の雰囲気に合わせて様々な声を使い分けることが出来る点もソンフンの強みですね。

第4位…ジェイク

第5位はジェイク!最初の頃は歌が上手くなかったとプロデューサーに言われていましたが、今ではそんなことを感じさせる要素は0です!

ジェイクは『I-LAND』に出演していた時とENHYPENとしてデビューした今を比べると発声の仕方が少し変わったような気がします。

こちらが『I-LAND』入場テストの時のジェイク↓

そしてこちらがENHYPENとしてデビューした後のジェイク↓

よりプロっぽくなったというか、ギザギザした部分がそぎ落とされたというか…。練習生期間2年分くらい一気に成長しててびっくりです。歌い方はヒスンにどことなく似ているような…?

ジェイクは歌っている時に高確率で下唇を噛むクセが出ているで、こちらにも是非注目してみてください。

第3位…ジョンウォン

第3位はリーダーのジョンウォン!歌っている声を聴くと一発でジョンウォンだと分かるような不思議な声を持っています。

他の人の歌声に埋もれない個性的な声をしているため、他のボーイズグループとの違いを明確にしてくれる役割もありますね。

同じような歌い方、同じような声の子が多いグループはイマイチパッとしないというか、そのグループにしかない『色』や『特徴』がなくて覚えにくかったりもしますが、ジョンウォンがいることで「あ、これはENHYPENの曲だな」と一瞬で分かるような強烈な個性を持たせてくれます。

ジョンウォンの声が大好き過ぎて一日に何度も聞いてしまう!というファンも多いのではないでしょうか。

第2位:ソヌ

第2位はソヌ!繊細で綺麗な声質、そして高音・低音どちらもこなせる点もポイントが高いです。

ソヌは小学生の頃から歌がとても上手だったため、当時の先生からソヌのお母さんに「音楽番組やテレビに出演させたらどうか」と話が行くことも度々あったんだとか。

本人も歌うことが大好きで歌手になりたいと思っていましたが、中学1年生の時に声変わりが始まったことをきっかけに、一度は歌手になる夢を諦めたようです。

思うように歌うことが出来ず前ほど楽しめなくなってしまった、というのが直接の原因だそうですが、今こうして歌手になる夢を叶えることができて本当に良かったと思います。

声変わり前の歌声もいつか是非聞いてみたいですね!

第1位…ヒスン

第1位は長男のヒスン!安定感と伸びのある声が特徴で、ダンスと同様にどんなジャンルの楽曲も上手くこなします。

6歳の頃から歌手になる夢を持っていたヒスンは、今でこそステージの上で堂々と歌っていますが、高校生になるまでは仲の良い友達数人の前以外では歌うことが出来なかったそう。かなり意外です。

プライドを捨てて練習に取り組んだ過去

先程も紹介した通り、練習生になったばかりの頃のヒスンは『ダンス音痴』でした。

その分歌唱力にはそれなりの自信とプライドを持っていたそうですが、当時『伝説の練習生』と呼ばれるくらい実力のあったTXTのヨンジュンとの出会いがきっかけで「上には上がいる」ということを身を持って体験。

ヨンジュンが全科目満点だとしたら、自分はたった1科目80点取ったくらいで自慢してまわっている…と気づき、それから自分のちっぽけなプライドを捨てて本気で頑張るようになったそうです。

ヒスンは生まれ持った才能でとんとん拍子にここまで進んできたように見られがちですが、実は挫折と屈辱を味わいながら這い上がってきた努力の人だったんですね。

Given-Takenのバックコーラスも担当!

ENHYPENのデビュー曲『Given-Taken』では、ヒスンとジェイクがバックコーラスに参加しています。

声の出し方が素晴らしすぎて鳥肌が立ちますね!ちなみにメンバーが選ぶ歌が一番上手い人にもヒスンの名前が挙がっています。

  • ニキ「天使みたいな透き通った声」
  • ジェイク「絶対音感があるので天性の才能だと思う」
  • ジョンウォン「どんな歌でも上手く歌う、練習しなくてもその曲の細かい部分までしっかり歌いこなす」

など、多くのメンバーがヒスンの歌声を大絶賛!ENHYPENを引っ張っていくスーパーボーカリストとしてこれからも期待しています!

ENHYPENのメンバーについて更に詳しく知りたいあなたは、家族構成やメンバー同士のコンビ名も要チェックです!

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まとめ

  • ダンスが一番上手いメンバーは末っ子の『ニキ』
  • 歌が一番上手いメンバーは長男の『ヒスン』

ということで一番ダンスが上手いのは末っ子のニキ、一番歌が上手いのは長男のヒスンという結果になりました!

長男のヒスンは『万能センター』として歌もダンスも上手くこなせる実力がありますが、練習生になったばかりの頃はダンスが全く踊れなかったという意外なエピソードがあります。

そして幼い頃からダンスの経験を積んできたニキは、プロも認めるダンスの腕前を持っています。実力のある日本人メンバーがK-POPの舞台で活躍している姿を見るととても嬉しくなりますね!