【2020】小学校入学式で上の子・在校生の服装は?ラフ過ぎNGがポイント!

2020年1月18日暮らし入学式,服装,私服

子供にとっても大人にとってもドキドキの入学式ですが、兄弟・姉妹が居るご家庭で下の子が小学校に入学する時の上の子の服装、または在校生として入学式に出席する時の子供の服装はどうすれば良いのか、迷ってしまった経験はありませんか?

この記事では「うちの子だけ変に悪目立ちするのは可哀想だなぁ…」「かといってあまりラフ過ぎる服装も場に相応しくないし…」とお悩みのお母さん、お父さん達に向けて、入学式で気を付けたい上の子・在校生の服装について紹介していきます。

入学式の雰囲気を壊してしまわない為に気を付けたい服装選びのポイントと、ネット上の意見も合わせてご紹介していきます。

小学校の入学式で上の子・在校生に着せる服装

小学校の入学式においては中学校や高校のように制服がない場合も多いので、上の子・在校生は私服で出席することも多くあるかと思います。

その際、学校からプリントなどで服装に関する注意事項を知らされる場合もありますが、「入学式に相応しい服装で」「きちんとした服装で」みたいな具体性に欠ける内容が多いですよね。

「場に相応しい服装」といっても学校によってルールが違ったり、地域によっても人によっても全然認識が違うので、明確な正解が分からずどんな服装にすればよいか迷ってしまうお母さん・お父さんも多いのではないでしょうか。

入学式では避けた方が良い服装

  • ナイロン製などのシャカシャカ素材
  • ジャージ
  • トレーナーなどのスウェット素材
  • ジーンズ
  • フード付きのトップス
  • 原色系の目立つ色
  • カラーのソックス
  • 丈の短いズボン(男子)
  • 派手なヘアアクセサリー(女子)

ネット上にあるお母さん達の意見で「この服装は入学式にはNGでしょ」という意見が多いものを集めてみたところ、ジャージやトレーナー、ジーンズなどはラフな印象を与えすぎるのでNGだという意見が多くありました。

学校側からもジャージはダメだと言われる事が多いようです。

更にシャカシャカ素材のものは音が出るのでNG、原色系の目立つ色も周りから浮いてしまうし目立ちすぎてしまうのでNGという意見も。

少数ですが派手な色のソックスもダメという学校もあるようなので、音の出る服と派手な色はできるだけ避けたほうが良さそうです。

短いズボン、ヘアゴムにも注意

また、男の子の丈の短いズボンはラフな感じが出やすいのと、女の子の派手なヘアアクセサリーも目立ちすぎてしまう心配があるので控えた方が良さそうです。

下の子が入学式に出席する場合はフォーマルな格好が大半だと思いますが、上の子や在校生の服装って本当に悩みますよね。お父さん・お母さん・下の子はちゃんとした服を着ているのに上の子だけラフ過ぎるというのもちょっと考えものです。

では逆に「これはOK」という認識が強い服装はどんなものがあるのでしょうか?

入学式でもOKな服装

  • 白・黒・グレー・紺などの落ち着いた色
  • 襟がついているトップス
  • 黒のジーンズ
  • カーディガン
  • Vネックベスト
  • 無地のもの

こちらはネット上でOKという認識が強い服装やアイテムたちを集めたものです。白や黒などの落ち着いた色や無地のもので落ち着いた感じを出しつつ、襟がついているトップスで「きちんと感」を出していくのが定番です。

地域によっては白はあまり良くないという意見もありましたので、もし気になる場合は暗い色を選んでおいた方が無難かも。

黒のジーンズはOK

ジーンズの中でも真っ黒のものならあまりラフな感じがしないので大丈夫、という意見もありました。襟付きのシャツにVネックのベストやカーディガンなどを合わせるとよりきちんとした印象を与える事が出来そうです。

こうした洋服を用意しておけば、今度は下の子が大きくなって在校生として入学式に出席する時に使えるかも。

ちなみに私の息子が在校生として小学校の入学式に出席した時は、学校側から「在校生らしく、入学式に相応しい服装でお願いします」とだけ言われていたので「在校生らしさってなんだろう…」と悩みつつ、他のお母さんに聞きまくって無難な服装でなんとか乗り切りました。

うちは一人っ子なので上の子おさがりを活用するという裏技が使えず、急遽買いに行くハメに…。

男女別!小学校の入学式に着せたい服装

こんな服装はOK!こんな服装は避けた方が良い!という基準が分かったところで、上の子・在校生に着せたい男女別の入学式の服装の例を見てみましょう。

と言ってもあまり難しく考える必要はありません。『あくまでも主役は新入生である』ということを念頭に置きつつ、あまり派手過ぎない服装を選べば良いと思います。

家にある洋服で間に合えばそれらを使えばOKですが、どれもしっくりこないという場合は「普段着として学校に着ていけるキレイめな服」を購入しておけばその後の学校生活でも違和感なく活用することができます。

男の子に着せたい入学式の服装

まずは上の子・在校生が男の子の場合。

  • 無地のシンプルな襟付きシャツ
  • セーターやカーディガン
  • ジーンズ以外の長ズボン

シンプルかつ『きちんと感』が出るコーディネートです。

上は襟付きのシャツだけでも良いですが、春先の体育館はまだ肌寒いのでセーターやカーディガンを羽織ったり、中にヒートテックなどのインナーを着せるなどの工夫をしてあげると安心です。

「うちの学校はこれじゃちょっと堅苦しすぎる…」という場合はトップスをロンTにするなどして調整してみてくださいね。また、男の子の服装で多いスポーツブランドのロゴが目立つデザインや派手は総柄ものはラフ過ぎるので避けた方が良いかも。

女の子に着せたい入学式の服装

続いて上の子・在校生が女の子の場合も普段着に上品さをプラスしてワンランクアップ。

  • 上品な感じのトップス
  • カーディガン
  • 無地か落ち着いた柄のスカート
  • タイツ、ハイソックス、レギンス

男の子と同様にカーディガンを羽織るのも手軽にきちんと感を出せるのでオススメ。

赤や黄色などの原色を避けて落ち着いた色合いの洋服を組み合わせましょう。あまりにも派手すぎるヘアアクセサリ―も避けた方が良さそうです。

お子さんによってスカート派とパンツ派に分かれるかと思いますが、派手な柄やジーンズ素材の物にしなければラフ過ぎたり変に悪目立ちすることも少ないでしょう。

まとめ

  • 入学式に出席する上の子・在校生の服装で悩む人は多い
  • 小学校の入学式は地域や学校によって最適な服が若干異なる
  • 音の出る服、ジャージ、原色系は避けた方が良い
  • 襟付きの服、カーディガン等を上手く活用する
  • 普段着にしても違和感がないキレイ目の服を用意する手も

地域や学校によってOKなもの、NGな服装が違う場合がありますが、総じて避けた方が良いものはシャカシャカ音が鳴るナイロン製の服、ラフ過ぎる印象を与えるジャージ、派手過ぎる原色系や奇抜なプリントの服装です。

トレーナーなどのスウェット素材はOKとしている学校もあるようです。心配ならば襟付きのトップスにカーディガンやセーターなど、普段着として着まわしても違和感がないような服を合わせればきちんと感を出すことが出来ます。

上の子らしく、在校生らしくみえるように配慮していきたい所です。

親としては入学式に出る新入生の晴れ姿を邪魔しない、きちんとした格好を我が子にさせてあげたいですね。今回紹介した内容は卒業式に出席する在校生の服装にも応用することが出来ますので、参考にしてみてくださいね!