2020卒業式色紙人気レイアウト7選!先生が喜ぶ例文フレーズはこれ!

2019年12月27日暮らしレイアウト,先生,卒業式,色紙

お世話になった先生に渡す心のこもった色紙。大切な教え子達からもらう色紙は先生にとっても特別なものになるでしょう。

生徒から先生へ色紙を渡すことが多いのは卒業式だと思うのですが、いざ色紙を書こうとするとどんなレイアウトにすれば良いか、どんなデザインがあるのか、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、卒業式に渡す色紙のおしゃれなレイアウトデザインと「こんな言葉を伝えると先生もきっと喜んでくれるよ!」というメッセージ例文・フレーズをいくつかご紹介していきます。

卒業式に限らず、転勤でいなくなってしまう先生や部活を引退する先輩に贈っても喜ばれるかもしれません。

卒業式に人気の色紙レイアウト

ではまず、卒業式に人気の色紙レイアウトを見ていきましょう。色紙・寄せ書きのレイアウトはイメージの大部分を占める重要な項目なので、どんなデザインにすれば良いか迷う人も多いのではないでしょうか?

今回は、定番のものやグッズを使ったもの、もらった人が「おっ!」と驚くような仕掛けがあるものなど、全部で7つのレイアウトを紹介していきます。

桜を使ったレイアウト

出典: https://thinknow.blog.fc2.com/blog-entry-1107.html

まずは定番とも言える桜の花をモチーフにしたレイアウトです。卒業式と言えばやはり桜をイメージする人も多いかもしれません。

満開になっていることは少なくても、卒業式の歌には桜に関する歌詞が入っていたり『旅立ち』を連想させる花だったり、やはり卒業式=桜というイメージは根強いものがあります。

色紙のレイアウトに桜を使用する場合は、メッセージを書いた桜の花を色紙に沢山貼って華やかな雰囲気にするのがおすすめ。

または桜の木のイラストを大きく書き、その上に桜の花の形をした紙を貼って桜が咲いているような感じにするのも可愛いですね。色紙に使うメッセージシールも売っているので生徒の人数が多くても対応出来そうです。

寄せ書きステッカーを使ったレイアウト

先ほども書いたように、今は色紙に貼る用のメッセージシールが沢山販売されています。1つの色紙に全員分のメッセージを書いてもらう時って、1人ずつ色紙を回していかなくてはいけませんよね。

大体の場合、渡す当日まで色紙を書いていることは秘密にしなくてはいけないと思うので、色々な人の手に渡ることはふとしたことがきっかけでバレる可能性もグッと高まります。(しかも全員に声をかけるには時間もかかる)

そんな時に便利なのが『シールタイプの寄せ書きグッズ』。こちらはダイソーで売られている寄せ書きステッカーと呼ばれるものです。

18人分のメッセージシールと装飾用のシールがセットになっているのであとは色紙を買えばOK。いちいち全員に色紙を回さなくても誰かひとりがシールを配って後日回収すれば大幅に手間が省けます。

色紙に直接書き込むタイプだと、自分が書いたメッセージが他の人に見られるというデメリットがあります。人に読まれたくないから先にメッセージを書きたくないという人は意外と多いものです。

その結果「今までありがとうございました。お元気で。」みたいな当たり障りのないメッセージばかりになってしまい、もらう側も「なんか似たようなメッセージばかりだな」と感じてしまうこともあるかもしれません。

そうならない為にも、こういった寄せ書きステッカーはとても便利ですよね!手軽に統一感のある色紙が作れるし、お金もそんなにかからないので学生さんにも嬉しいかも。卒業式当日までもう時間が無い!という場合にも使えるテクニックです。

飛び出す桜のレイアウト

続けて桜が立体的に飛び出すデザインのレイアウトを見ていきましょう。こちらの動画では複数の色画用紙を使った飛び出す桜の花びらの作り方を見る事が出来ます。

立体的な仕掛けのある色紙はなんといっても相手にインパクトを与えられるのがポイントですよね。折り畳み式の色紙を使う場合はこういった仕掛け絵本のようなレイアウトも楽しいかもしれませんね。

ミニ封筒を使ったレイアウト

ちょっと変わったレイアウトを探しているあなたには封筒を沢山貼り付けた色紙はどうでしょうか?

ダイソーやセリアなどでおしゃれなミニ封筒を買ってきて色紙にペタペタ貼り付け、中にメッセージカードを入れておくと、もらった相手は「お?何が入ってるんだ?」と興味を持ってくれること間違いなし!

折り紙やデザインペーパーを使うと簡単におしゃれな封筒を手作り出来ます。紙のサイズによって大きさを変えられるのも手作り封筒の良い所ですよね。メッセージの代わりに写真を入れても可愛いかも。

付箋を使ったレイアウト

まるで漫画のセリフのようなユニークな吹き出しデザインの付箋を使って色紙を作るのもおすすめ。色紙の真ん中に写真を貼ったりイラストを描いたりして周りに吹き出し付箋を貼れば、沢山の人が喋っているような賑やかな寄せ書きを作ることが出来ます。

上の動画のように普通の長方形の付箋を切って吹き出しのようにすることも可能。

今回のような卒業式に渡す色紙だけではなく、スケジュール帳や授業中にノートをとる時のアクセントにも使えるので覚えておいて損はなし!緑と白の付箋で吹き出しを作って色紙の背景を水色にすればLINEのトーク画面風の色紙だって作れちゃいます。

LINE風色紙の例

イメージはこんな感じ。「○○先生、今まで本当に」「お世話になりました」「僕たちはこれから」みたいな感じで一人一枚づつ吹き出しを埋めてクラス全員で1つの長い文章を作るのも面白いかも!

付箋の間に写真を貼ってLINEで画像を送ったように見せるのも良さそうですね。

思い出の場所を再現したレイアウト

こちらは教室を再現した色紙です。机にメッセージを書き込めるようになっていて一つ一つ両面テープで貼り付けできるようになっているので楽チンです。

学校生活の中でも過ごす時間が一番多かったのは教室だと思うので、卒業式にこんな素敵な色紙を貰ったらきっと先生も喜んでくれること間違いなし!出席番号順にメッセージカードを貼り付けるのも良いですね♪

マスキングテープを使ったレイアウト

最後はマスキングテープを使ったレイアウトをご紹介します。装飾用に使うことの多いマスキングテープを『メッセージスペースの仕切り』として使う方法です。

中心から放射状に貼ったり、升目にしたり、あえて不規則に貼ったりしてスペースを作り、その中身をメッセージで埋めていきます。色紙の大部分をメッセージで埋めることが出来るのでスカスカ感が無くなるのも嬉しいポイント。

もしもスペースが余ってしまった場合はイラストやシールなどで埋めれば手軽に可愛い色紙が完成します。今はおしゃれなマスキングテープが手軽に手に入るのでお好みのものを選んでみてくださいね。

生徒から先生へ!色紙に書く言葉

色々な色紙のレイアウトがあるのは分かったけど、今度はどんなメッセージを書けばよいか分からないという人もいるかもしれませんね。みんな同じような言葉ばかりの寄せ書きよりも、どうせなら書いている人の顔が浮かぶようなメッセージが良いですよね。

卒業式の日に生徒から先生に渡す色紙のメッセージで取り入れたいポイントは以下の5つです。

先生にメッセージを書く時のポイント
  1. 感謝の言葉を書く
  2. 先生との思い出やエピソードを書く
  3. 自分の感情や気持ちを入れる
  4. 今後の目標や夢を書く
  5. 先生の体調・健康を気遣う言葉を入れる

まずは今までありがとうございましたという感謝の言葉から書き始めましょう。その次に「こんなことあったなぁ…」と懐かしい気持ちに浸りながら一緒に過ごしてきた中での思い出やエピソードを思い出してみましょう。

それに対して自分はどう思っていたかという気持ちを入れると先生も喜んでくれるでしょう。

そして「今後はこんなことを頑張っていきます!」という目標や夢を書きつつ先生への気遣いを添えれば素敵なメッセージの完成です。

とは言っても実際は「そんなに書くことないよ…」という人も多いかと思うので、そういう場合は「感謝の言葉」「思い出」「締めの言葉」の3つが書ければOK。

先生に向けた寄せ書きの例文

長めの例文を見てみましょう。そのまま書いても良いですし、あなたが書きやすいように少し変えても良いです。

○○先生、3年間本当にお世話になりました。
勉強が苦手な僕に「もっとこうすると良いよ」と優しくアドバイスをくれたおかげで挫折することなく頑張ることが出来ました。
今後は計画的に勉強を継続できるように工夫していきたいと思います。
先生もお身体に気を付けてください。

○○先生、今までありがとうございました。
先生が授業中にかますボケのおかげで楽しく勉強出来ました!
これからも是非楽しい授業を続けていってください!

○○先生、今までお世話になりました。
優しい〇〇先生が大好きでした。
将来は先生のような優しい教師になるのが夢です。
また遊びにきます!これからもお元気でいてくださいね!

○○先生、色々とお世話になりました。
僕が悪いことをした時、本気で怒ってくれて感謝しています。
先生のおかげで前を向いて歩いていこうと思うことが出来ました。
これからも元気でいてください。

短いメッセージの例文

全然接点がなかったから全く書くことがない…という場合には当たり障りのない内容を書いておきましょう。短い例文をいくつかご紹介します。

○○先生のおかげで無事に卒業式を迎えることができました。
今まで大変お世話になりました。お身体に気を付けて頑張ってください。

○○先生、今まで本当にお世話になりました。
丁寧に勉強を教えてもらえて嬉しかったです。

○○先生はちょっと厳しい時もあったけど、そのおかげできちんと勉強することの大切さが分かりました。今まで本当にありがとうございました!

○○先生に会えなくなるのはとても寂しいです。
いつも親身になってアドバイスしてくれてありがとうございました!

組み合わせるだけ!フレーズ集

文章がなにも浮かんでこない!というあなたは「寄せ書きによく使われるフレーズ」を用意したので、これらを組み合わせてサクッとそれっぽいメッセージを作っちゃいましょう。

  1. ○○先生、今まで大変お世話になりました
  2. ○○先生、今まで本当にありがとうございました
  3. ○○先生のおかげで楽しい学校生活を送ることが出来ました
  4. 熱心にご指導いただきありがとうございました
  5. いつも明るい先生が大好きでした
  6. 先生に会えなくなるのはとても寂しいです
  7. 先生の笑顔に癒されていました
  8. いつも面白いギャグを言ってくれる先生が大好きでした
  9. 〇〇先生から教わった事を忘れずにこれからも頑張ります
  10. 〇〇先生が担任の先生で本当に良かったです
  11. 卒業してもまた遊びに来ます
  12. 卒業してもまた相談に乗ってくださいね
  13. 先生のもとで学べて良かったです
  14. ご指導いただきありがとうございました
  15. いつか同窓会で会えるのを楽しみにしています
  16. 健康に気を付けてください
  17. これからも元気な先生でいてください
  18. 先生のおかげで勉強が好きになりました
  19. 先生のおかげで諦めずに挑戦し続ける大切さを教わりました
  20. 先生のおかげで志望校に合格することができました

以上、卒業式の色紙メッセージでよく書かれるフレーズを20個ご紹介しました。これらの言葉を組み合わせればあっという間にそれっぽいメッセージを書くことが出来ます。

大切なのは「相手を褒めること」です。褒められて嫌な気分になる人はなかなか居ませんからね。是非これらを活用して素敵なメッセージを書いてみてくださいね。

まとめ

  • 今は簡単におしゃれな色紙が作れるグッズが沢山販売されている
  • メッセージカードを使えば全員に色紙を回す手間が省ける
  • 色紙に書く言葉は5つのポイントを意識する
  • 例文やよく使われるフレーズも有効活用

卒業式の日にお世話になった先生に渡す色紙は、やはりレイアウトにもこだわった特別なものを作りたいですよね。今は100円ショップにもおしゃれなデザインの色紙やグッズが沢山売られているので、それらを上手く活用してみるのもオススメ。

また、寄せ書きのメッセージって何を書けばいいのかイマイチ分からない…という場合は例文を参考にするのも良いですね。よく使われるフレーズを組み合わせてメッセージを作るのも手軽でオススメです。あなたも是非素敵な色紙を作ってみてくださいね!