【恋は続くよどこまでも】神田の病気・死因は何?元彼女や恋人は誰か気になる!

テレビ

佐藤健さんと上白石萌音さんの恋の行方が気になる!と話題のドラマ『恋は続くよどこまでも』。視聴者からの評判も上々な本作では、もう一人注目を浴びた俳優さんがいます。それは神田光喜役を演じる金子大地さん。

神田光喜はとある病気で入院、そしてその後容態が急変して亡くなってしまうという衝撃の展開がありましたが、神田光喜が患っていた病気や死因って一体なんだったのでしょうか?今回はドラマで明かされていたヒントを元に神田光喜の病気と死因について迫ってみたいと思います。

また、記事の後半では金子大地さんの元彼女の噂や現在の恋人についての情報についても紹介しています。

『恋は続くよどこまでも』神田光喜の病気は不整脈

上白石萌音(かみしらいし もね)さん演じる佐倉七瀬(さくら ななせ)が新米看護師になってから一番最初に関わる患者、それが金子大地(かねこ だいち)さん演じる神田光喜(かんだ こうき)です。

佐倉七瀬が新米看護師から一歩成長するきっかけとなるような重要な役割を持つ入院患者の神田光喜。彼は家電量販店で働いていましたが、急な不整脈が原因で日浦総合病院の循環器内科に入院していました。

手術が決まり不安な気持ちに押しつぶされそうになった神田光喜は、食欲不振になってあまり食事をとることが出来なくなったりもしました。しかし佐倉七瀬の優しい気遣いのおかげで徐々にオペへの前向きな気持ちを持つことができ、食欲不振も解消されていきましたね。

神田光喜は病気で苦しみながらも佐倉七瀬に影響されて前向きに命と向き合い、そして佐倉七瀬にとってもまた、看護師として自身が成長するきっかけとなる重要な人物です。

視聴者からは「神田光喜役の金子大地くんの演技が最高!」「ずっと見ていたい!」などかなり好評だったのですが、残念ながら神田光喜は亡くなってしまうのです。

神田光喜の死因は頻脈性不整脈、心室細動?

手術への恐怖を乗り越え、職場復帰を目指して前向きな気持ちを取り戻した神田光喜でしたが、『恋は続くよどこまでも』第二話では容態が急変し死亡してしまうというまさかの展開に!それまで結構コメディタッチな流れが多かったので、いきなりのシリアス展開に驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか?

神田光喜は一度容態が急変したことがありましたが、その時はなんとか持ち直しました。しかしオペの直前に再び容態が悪化し危険な状態に。ドクターの天堂(佐藤健)達が慌ただしく動き必死で神田光喜の処置に当たっていましたが、神田光喜の意識は戻らずそのまま亡くなってしまう…という流れです。

神田光喜は不整脈が原因で入院しているということはドラマの内容を見れば分かりますが、直接の死因はなんだったのでしょうか?

死に至る可能性のある不整脈の種類

不整脈とは簡単に言うと脈の乱れのことですよね。自覚症状として最も分かりやすく典型的なものは『動機』でしょうか。正常な脈は1分間にだいたい50~100拍くらいで脈拍が一定に保たれていますが、不整脈はこれに当てはまらず、早すぎたり逆に遅すぎたりします。

こういった不整脈のうち、突然容態が急変して死に至る可能性があるのは『頻脈性不整脈(ひんみゃくせいふせいみゃく)』『徐脈性不整脈(じょみゃくせいふせいみゃく)』という二つの不整脈。

頻脈性不整脈 徐脈性不整脈
脈が通常よりも早すぎる脈が通常よりも遅すぎる
250~300~30ほど
もしくは数秒間心拍が止まる

通常は50~100の間のはずの脈拍が250~300近くになるほど早くなってしまうのが『頻脈性不整脈』で、逆に脈拍が通常よりも遅すぎたり数秒間心拍が止まってしまうのが『徐脈性不整脈』です。この二つのうち、より重症なのは脈が早くなりすぎてしまう頻脈性不整脈のほうです。

出典:https://www.youtube.com

『恋は続くよどこまでも』のドラマの中でドクターの天堂は「心室細動(しんしつさいどう)?」というセリフを言っていましたね。心室細動とは、心室が小刻みに震えてしまい全身に血液を送ることが出来ない状態のことです。こうなってしまうと、一刻も早く正常な脈拍に戻す処置をしないといけません。

更にオペ室の中でのシーンでは神田光喜に電気ショックを与える場面が多数ありました。ドラマのワンシーンでは「ピー」という音と共に心肺停止状態になった人に対して、電気ショックを与えて心臓を動かそうとするシーンをよく見るので「電気ショックって、止まった心臓を動かすものじゃないの?」という疑問を持つ人も居るかもしれません。

しかしAEDのような電気ショックが必要なのは心臓が止まっている人ではなく、むしろ心室細動のように心臓が痙攣している状態の人なんだとか。電気ショックを与える事によって心臓の痙攣を抑える目的で使用されるそうです。

なんか色々と難しい話をしてきましたが、結論としては神田光喜の直接の死因は『頻脈性不整脈』『心室細動』によるものと言えそうです。

神田光喜役を演じる金子大地の元彼女・現在の恋人

神田光喜役を演じるのは爽やかなルックスと演技が評判の金子大地さんです。「装苑」「メンズノンノ」といったファッション誌のモデル経験もあって超注目の俳優さんである金子大地さんには過去に付き合っていた彼女はいるのでしょうか?

金子大地さんはアミューズが主催するオーディションに出場し、俳優・モデル部門を受賞したことがきっかけで芸能界入りを果たしています。

地元は北海道で札幌の高校を卒業と同時に上京しているため、もう5年以上芸能界に入ってから時が経っていますが、今までに熱愛の噂やスクープはなく、恋人・彼女と噂される人物も現在は居ないようです。

中学、高校ではバスケ部に所属していてキャプテンをしていた経験もあり、高校時代から芸能界に入るということで有名だったんだそう。今これだけイケメンなら学生時代は女性からかなりモテていたんじゃないでしょうか。

ちなみに金子大地さんが彼女にしたいタイプは『気が強い人』なんだそうです。優しい人とかおしとやかな人とかはよく聞きますが、逆に気が強い人が好きとは一体…?本人曰く、「守ってあげたくなるような可愛い感じの子のほうが意外と腹黒いから」だそうです。一体今までどんな女性と恋愛をしてきたのでしょうか?(笑)

金子大地さんは、好きになったらあれこれ迷わず男らしく告白するタイプらしいので、恋人にもそういうさっぱりした感じを求めるのかもしれませんね。

今回のまとめ

  • 神田光喜は『不整脈』が原因で入院していた
  • 直接の死因は『頻脈性不整脈』『心室細動』?
  • 金子大地さんは地元でも有名なイケメン学生だった
  • 元彼女や恋人に関する噂はない

佐藤健さんと上白石萌音さんの恋の行方が気になると話題のドラマ『恋は続くよどこまでも』の中から、今回は不整脈が原因で入院、その後突然容態が急変して死亡してしまうというシリアスな展開を見せた神田光喜に注目してみました。

神田光喜の直接の死因は心拍が通常よりも早くなりすぎてしまう『頻脈性不整脈』と心臓が小刻みに震えて血液を送る事が困難になってしまう『心室細動』が最も有力なものとなりました。

また、神田光喜演じる金子大地さんは学生時代から将来芸能人になる人として有名でしたが過去の元彼女や現在の恋人に関する情報はないようです。金子大地さんのこれからの活躍に期待しましょう!

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