SEVENTEENエスクプスのタトゥーは本物?イヤモニの黒い犬と活動休止の関係とは?

2019年12月18日SEVENTEENSEVENTEEN,エスクプス,セブチ,タトゥー,活動休止

2019年に活動休止を発表したSEVENTEENのエスクプス。13人いる大所帯グループをまとめるリーダーとして、SEVENTEENにとってなくてはならない存在です。

そんなエスクプスには過去にタトゥーを入れていた時期がありましたが、このタトゥーって本物だったんでしょうか?セブチ愛に溢れたタトゥーデザインと共に改めて振り返ってみましょう。

更に、2019年11月にエスクプスが活動休止を発表。それ以前からファンの間ではエスクプスの付けているイヤモニに描かれた黒い犬に対して心配の声が上がっていました。

一体黒い犬にはどんな意味があるのでしょうか?今回の活動休止と何か関係があるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

SEVENTEENエスクプスのタトゥーは本物なのか

韓国の13人組ボーイズグループ『SEVENTEEN(通称:セブチ)』のリーダーを務める『S.Coups(エスクプス)』。過去にタトゥーを入れているのではないか?と話題になったことがあります。

こちらの画像はエスクプスのタトゥー画像です。タップで画像を拡大出来ます。首元にあるのはダイヤモンド・オリーブの枝・ピラミッドのマーク。そして二の腕には大きな船のハンドルと錨(イカリ)のようなマークが描かれています。

ダイヤモンドはSEVENTEENとファンの呼び名『カラット』にちなんだもの、オリーブの枝はSEVENTEENのデビュー日である5月26日の誕生花、そしてピラミッドマークにもSEVENTEENの意味があるそうです。

なぜピラミッド=SEVENTEENという意味になるのかな?と思って調べてみたのですが、エジプトには地下に埋もれている未知のピラミッドが『17』基あるそうで、もしかしたらグループ名のSEVENTEENと17基の未知のピラミッドをかけているのかな?なんて思ったりもしました。

単純にSEVENTEENのロゴマークが三角形だから同じ三角形のピラミッドにしよう!っていうだけかもしれませんが…(笑)

SEVENTEENエスクプスの手にあるタトゥー

更に、右手の人差し指・中指・薬指にもそれぞれ「Ⅴ・Ⅱ・Ⅵ」のローマ数字が描かれています。

数字に直すと「5・2・6」で、つまりSEVENTEENのデビュー日である5月26日を表しています。こうして見てみると、エスクプスのタトゥーは全てSEVENTEENとファンに関するものなのです。

エスクプスがどれだけグループとファンを愛しているかが分かりますよね。

エスクプスのタトゥーはテンポラリータトゥー

首元や指、二の腕にまでこんなに沢山のタトゥーが入っていると、本物なのでは?と気になってしまう人も居るかもしれませんが、これらは全て本物ではないようです。

エスクプスのタトゥーは一定期間だけ効果を楽しむ『テンポラリータトゥー』というもので、シールタイプのタトゥーやヘナタトゥー・ジャグアタトゥーのような専用の液体で肌を染めるもの全てをひっくるめてテンポラリータトゥーと言います。

ヘナ・ジャグアタトゥーは肌のターンオーバーに合わせてゆっくりと色が薄くなっていくのが特徴で『ヘナタトゥーは茶色っぽい仕上がり』『ジャグアタトゥーは紺色っぽい仕上がり』になるのでエスクプスもこの二つとシールなどを使用していたのではないかと思います。

こちらの画像を見ると全体的にタトゥーの色が薄くなってきているのが分かると思います。ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーの効果は大体2~3週間です。一生消えないタトゥーを入れるのはちょっと…という人とってはトライしやすいのではないでしょうか。

ヘナ・ジャグアタトゥー用の液はネットストアでも購入できるようです。数百円、または千円ほどで手軽に買うことが出来るので、気になった方は試してみてはいかかでしょうか?

イヤモニに黒い犬…活動休止との関係

SEVENTEENの頼れるリーダーであるエスクプスが2019年11月に一時活動休止を発表しました。休止の理由は『心理的に不安な症状を訴えている為、十分な休憩と安定が必要』なため。(追記:2020年3月に復帰しています)

ここ最近のKPOP業界は『異常』なまでに活動休止を発表する方や体調不良を訴える方が多くなっているように思えます。SEVENTEENメンバーだけで見ても体調不良で欠席したり途中退席せざるを得ない状態になってしまったメンバーが多いのが分かると思います。

公になっていないだけで体調が良くないメンバーは他にも居ると思うので余計に心配ですよね。

エスクプスのイヤモニに『黒い犬』

SEVENTEENエスクプスのイヤーモニター
出典:https://tsuiran.jp/

そんな中ファンの間でもう一つ話題になったことがありました。それはエスクプスのイヤモニに描かれている黒い犬のマーク。イヤモニとは『インイヤーモニター』の略で、耳に入れるイヤホンのようなものです。

主に大規模なステージで行われるコンサートなどの時に、正確な音程や演奏をキープする目的で使用されます。

SEVENTEENメンバーは自分達でイヤモニのデザインを決めているそうで、過去何回かにわたって新しいデザインに変わっています。そんな中でエスクプスがデザインしたイヤモニに黒い犬を使用していることが明らかになり、後にファンの心配の種になってしまったのです。

なぜこれを見たファンが心配してしまったのかは、これからお話する黒い犬に関するエピソードを見ると少し理解できるかもしれません。

こちらの動画はうつ病の症状を黒い犬に例えた動画です。「黒い犬を連れて回るには超人的な努力が必要だった」「ほとんどのエネルギーを(黒い犬を)隠し通すために使っていた」など、うつ症状のある方がどういう状況なのかが分かりやすく説明されています。

元々この絵は作家でイラストレーターのマシュー・ジョンストン氏が描いた『I Had a Black Dog』という絵本が原案で、WHOがうつ病の患者さんに向けて作成した動画です。

なかなか周りに理解されにくいうつ病という症状を黒い犬に例える事によって、その人が経験している辛さや向き合い方を紹介しています。

上記のお話を知っている一部のファンがエスクプスのイヤモニに描かれている黒い犬の絵を見て「あの絵はもしかしてエスクプスのSOSなのでは…」と心配してしまったようですね。

黒い犬ではなくカラットを守るオオカミ?

一方でイヤモニに描かれているのは黒い犬ではなく『ダイヤモンドを咥えた黒いオオカミだ』という声もあります。ダイヤモンドはSEVENTEENとファンを象徴するマークです。それを咥えているオオカミがエスクプス自身であるという風に捉えることが出来るようです。

ものすごく雑な作りですが、ダイヤモンドを咥えているオオカミ風の比較画像(右)を作ってみました。ファンの方々が言っているのはこういうことなのかなぁと思います。確かに左のエスクプスのイヤモニの画像を見ると、口に何か咥えているようにも見えますね。

ソウルで行われたコンサートのエンディングでエスクプスは「デビューしてから一生懸命練習しました。最高のチームになれるように。でも今はもっと頑張ればカラットを守れるようになるのではないかと思うようになりました」と話していました。

確かに黒い犬は鬱の象徴と言われていますがそれよりも、苦しい状況の中でもファンを守れるくらい強い存在になりたい!というエスクプスの想いがこのイヤモニのデザインに込められているのではないかと私は思いました。

所属事務所プレディスの闇

プレディスエンターテインメントのロゴ
出典:http://www.pledis.co.kr/

SEVENTEENの所属事務所プレディスにはあまり良い噂がないようです。

既にデビューしているグループを活動させず放置したり、ガールズグループの足があざだらけになるほど無理な練習をさせたり、撮影中に脳震盪を起こした人を病院に連れて行かなかったり…それって事務所としてどうなの?というエピソードがネット上に色々見つかります。

SEVENTEENの事に関しては、メンバーにあげたはずのファンからのプレゼントを何故かスタッフが着用してるのが目撃されたり、事務所の稼ぎ頭だからって無理に働かせすぎだという噂も出ています。そのせいで体調を崩すメンバーが頻発しているのではないか、と。

エスクプスがサイン会で「プレディスに入りたいって言ったら?」とファンに聞かれた際に「来るな」と返したのも有名なエピソードです。

リーダーとしてのエスクプス

エスクプスは13人もメンバーがいる大所帯グループをまとめるリーダーとして、これまでも何かと気苦労が多かったと思います。基本的にグループのリーダーはメンバーをまとめる役割を担っているのは勿論、所属事務所とメンバーの窓口のような役割も行います。

所属事務所が考えるSEVENTEENのコンセプトをメンバーに伝えつつ、メンバーの意見も聞かなければいけません。エスクプスは元々は誰かをリードしていくタイプでもないし、前に出て行動する性格でもなかったと言います。

しかし事務所の代表から言われた「役割が人を作る」という一言がきっかけで今のように変わっていったようですね。

しかしそんな中、リーダーとして大変だったこともあったようです。

自分を含めて13人もメンバーが居るという事は、意見が合わないことも多いし喧嘩も多い。その度に「自分が場を作ってあげなかったせいで」「自分が至らないせいで」「もっとこうしていたら…」などと責任を感じていたようです。

こちらの動画は、エスクプスが『リーダー』という目線でインタビューに答えているものです。

メンバーが望むリーダー像・事務所が望むリーダー像に挟まれながらも一生懸命やろうとしているエスクプスの気持ちがよく分かる素敵な動画になっていますので、見たことがない場合は是非見てみてください。

17分もある長い動画ですが、この動画を見ればエスクプスがどれだけSEVENTEENというグループを大切にしているかが分かると思います。

動画の中で「舞台に立てないほどきつかった時があったが、メンバーが揃っていない時の気分を他のメンバーに味わわせたくないから我慢した。兄さんだから。」と言っているシーンがあります

。自分が辛い時でもメンバーの事を考えて我慢していたエスクプス。今回の活動休止が彼にとってどれだけ辛い決断だったか分かりますよね。本当は活動を続けたかったけれど、もう本当に、本当に限界だったのでしょう。

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2020年3月にはジョンハンと共に大学に入学したエスクプス。久々に見ると前より顔が丸くなった感じもしますが、元気そうで何よりです。

まとめ

  • 過去に披露していたタトゥーは本物ではない
  • セブチとファンに関するタトゥーデザインばかりだった
  • イヤモニの黒い犬=ファンを守るオオカミ?
  • 活動休止は限界まで耐えた上での判断だったのではないか

今回はエスクプスのタトゥーについての噂と、イヤモニにデザインされている黒い犬についてみていきました。黒い犬は鬱の象徴として捉えられる事もあるそうですが、一方であれはダイヤモンドを咥えるオオカミだという意見もあるようです。

事務所に関する良くない噂も沢山ありますし、最近は体調不良を訴えるメンバーも増えているのでとても心配ですね。SEVENTEENとファンを愛するエスクプスにとって活動休止は苦渋の決断だったと思いますが、今はとにかくゆっくり休んで欲しいと思います。