BTSテヒョン(テテ)ソロ曲読み方一覧!サイン会で態度が悪かったって本当?

BTS

BTSメンバーはそれぞれ自身のソロ曲を発表していますが、中には「これなんて読むの?」というものや「これってどういう意味なの?」というタイトルもあるかと思います。今回はテヒョン(通称:テテ)が今までに発表したソロ曲の中でも「なんて読むのか分からない」と言われることの多いScenery、Singularity、Stigmaの3曲の読み方とその意味を紹介していきたいと思います。

記事の後半ではサイン会の時のテテの態度が悪いとファンの間で話題になったとある動画について見ていきたいと思います。実際の動画を逆再生して悪意のある編集をされているとも言われるこの動画…実際の所はどうなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

BTSテヒョン(テテ)のソロ曲の読み方と意味

それではまず、テテのソロ曲の中でも人気が高い「S」から始まる3曲の楽曲について見ていきましょう。どれも素敵な曲ばかりですので、今までじっくり聞いたことがなかった人はこれからご紹介するエピソードにも注目しながら聞いてみてください。

Scenery

まずはSceneryという楽曲。読み方は『シーナリー』で韓国語タイトルは『풍경(プンギョン)』。シーナリーは『風景・景色』という意味です。この曲のイントロ部分には雪の上を歩くような音や電車の鐘の音、カメラのシャッター音など、まるでカメラを片手に電車で田舎を旅しているワンシーンが浮かぶような音が使われています。

この曲はテテが作詞・作曲を行い、写真撮影も自分で行ったと言います。テテは過去に『皆さん(ファン)は僕のストーリー、思い出、風景の一部です。ありがとう、愛しています。』と話していたことがあります。

「月光の欠片を1つ1つ集めて 照明をつくるから 昨日と同じ姿で 僕の前に来てください」という歌詞からも自分を応援して愛してくれるファンへの気持ちが伝わってきます。優しい伴奏とテテの声が相まって心地よい歌に仕上がっていますよね。TwitterではテテとSceneryに関するワードが6つもトレンド入りして世界中のファンを魅了しました。

Singularity

続けてSingularityという楽曲。読み方は『シンギュラリティ』で韓国語タイトルは特にないようですね。シンギュラリティは『特異点』という意味で『大きく展開がある時点の事を指す概念』という意味だそうです。数学的な観点で見ると『ある基準を適用できない、もしくは一般的な手順では求められない点の総称』の事を言う場合も。

なにやらちょっと難しい意味にも感じるタイトルですが、歌詞の内容も「俺の声が偽物なら 俺を捨ててはいけなかったのに」など暗く重い表現が多くなっています。作詞にはBTSのリーダーRMが参加していて「シンガーとしてのテテにピッタリなジャンルだ」と話していました。そしてなんといってもこの曲の見どころはMVです。

出典:https://www.youtube.com/

公開からたったの1時間30分で100万いいね!を獲得したMVでは、ハンガーにかけられた服を女性に見立てて踊るテテの姿に注目が集まりました。テテは赤い服に自分の右手を通し、まるで本物の女性が目の前にいるような仕草を見せています。あまりに妖艶すぎる表情を見せるテテの姿に「その洋服になりたい」というファンも続出しました。

ちなみにMVに登場する「LOVED」と書かれた大ぶりのピアスはGUCCIのものです。『人間グッチ』と呼ばれるほどGUCCIが大好きなテテは、洋服だけではなくアクセサリーも積極的にGUCCIを取り入れていますね。キラキラの部分は輝きが美しいスワロフスキークリスタルで作られていて、長さは約9.5cmあります。このピアスはBUYMAで購入できます。他には同じデザインのキーホルダーとブローチもあるようですね。

Stigma

最後にStigmaを見ていきましょう。読み方は『スティグマ』で韓国語タイトルはなし。スティグマは『不名誉・汚名』という意味です。この曲もテテが作詞・作曲を手掛けていて、自分の過ちで誰かを傷つけてしまったという罪悪感や、それが烙印となって絶えず苦痛を受けるというテテの過去の感情が歌詞の元になっているようです。

こちらの動画はテテがメンバーのジョングクに歌い方のアドバイスをしてもらっている場面です。スティグマという楽曲は高音で歌う見せ場的な箇所があるのですが、テテはこの高音が上手く出せなくてジョングクにアドバイスをもらったようです。中性的な見た目に反して意外と声が低くてハスキーボイスなテテなので、高音を綺麗に出すのが少し難しかったのかもしれませんね。

いつもステージでは完璧な姿を見せてくれているだけに忘れてしまっていましたが、彼らはファンの期待を裏切らないように見えない所では誰よりも努力しています。こうやって1つ1つ全力で取り組むことによって人の心を動かす作品が出来上がるのですね。「S」から始まる3曲全てにテテのこだわりと深い意味が沢山込められていました。今後「Sから始まるシリーズ」は発表されるのかとても楽しみです!

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サイン会で態度が悪かったと噂のテテ

韓国アイドルがファンとの交流を目的に開催するサイン会。握手会やハイタッチ会に比べてメンバーと会話したり触れ合える時間が長いので、ファンにとってもサイン会はなんとしても参加したいイベントの1つになっているのではないでしょうか。しかしメンバーのちょっとした仕草や表情一つで「塩対応だった」「今日は態度が悪かった」などと言われてしまう事もあります。

韓国で行われたサイン会でテテが日本人ファンとコミュニケーションを取っているこちらの動画もネットで話題になったものの一つ。手で顔を隠して照れているのかと思ったら最後の最後で「あーやってらんねぇ」みたいな表情をしながら首をかしげる姿が「テテの態度が悪すぎる」と言われる原因になっているようです。

もしこれが本当だったらテテは内心面倒だと思いながらファンと接しているの?とショックを受けちゃいそうですよね。しかし一部では、画面左に映っている女性の帽子のかぶり方がなんか不自然だから、これは元の動画を逆再生したものだとも言われているようです。

改めて例の動画を見てみると、確かに頭の上でくるっと回転させるように帽子をかぶっていて不自然な感じがするような?でもサイン会って普通左から右にファンが移動していくので、逆再生が本当ならテテの前に居る女性も左に移動しないと辻褄が合いませんよね。

こちらは逆再生説を検証する為に作られた動画です。逆再生説が本当なら本物のテテはこういう動きをしていたということになりますが、そうすると今度はテテの前にいる女性の髪の揺れ方が不自然になってしまうので、これはちょっと違うんじゃないかな…という感じがあります。

今回の逆再生説が本当がどうかは分かりませんが、テテは過去にも「態度が悪い」「冷たかった」というファンからの不満の声が上がっていたことがあるようです。とある握手会では一言も発せずニコリともせずファンに対応したことで「冗談抜きでただの人形だった」という話や「真顔でお辞儀しただけ」「ありがとうも言わない」というなんともショックな対応をされたファンも。

会場スタッフが「次次~」とどんどん進行していくので、もしかしたらテテも流れ作業のような感じにならざるを得ない状況だったのかもしれませんが、やはりファンにとってはとてもショックです。

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テテの他にジミンも握手会やハイタッチ会で塩対応だったり手袋をしてファンと握手していたという噂もあるようですね。この噂に関しては上記の関連記事をどうぞ。

まとめ

  • テテのソロ曲は一曲一曲にこだわりが詰まっている
  • 高音の出し方はジョングク先生にアドバイスをもらった
  • 態度が悪いと噂された動画は逆再生?
  • 過去にも塩対応だと言われたことがある

今回はテテのソロ曲の中でもなんて読むのか分からないと言われる確率の高い3つの楽曲の読み方・意味・コンセプトなどについて詳しくご紹介しました。BTSメンバーそれぞれがソロ曲を発表していますがテテのソロ曲は独自の世界観がある素敵な曲ばかりです。

そして度々話題になるサイン会や握手会でのテテの態度の悪さ。もしかしたら日々の疲れが出たりたまたま体調が悪くて不機嫌そうに見えてしまったのかもしれませんが、せっかく好きなアイドルに会える貴重な時間だということもあってファンは納得がいかない場合もありますね。お互いが気持ちよく楽しく交流出来る事を期待したいと思います。

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