インテリアに馴染むおしゃれで安い電子レンジはこれ!ツインバードミラーガラス電子レンジの4つのおすすめポイント

暮らし

家電を買い替える時、あなたは何を重視しして選びますか?「なるべく安く買いたい!」「おしゃれなデザインのものがいい!」「目的にあった機能が欲しい!」など、様々な条件が浮かんでくると思います。

特に家具・家電は状況に応じて必要なスペックやサイズも変わってきますから、ご自身のライフスタイルに合わせて賢く選びたいところですよね。そこで今回はデザイン重視でシンプルな機能を求めている方におすすめしたいツインバード製ミラーガラスフラット電子レンジをご紹介します。

おしゃれなのにお手頃価格で、更にお部屋を広く見せることも可能?!なミラーガラス電子レンジの4つのおすすめポイントと実際に使用してみて気付いた点や感想やなどを、お伝えしていきます!

どんな種類の電子レンジを選ぶ?

単に「電子レンジ」といっても、実際にはいろんな種類がありますよね。温め機能だけを持つ単機能レンジ、温め機能にプラスしてオーブンとしても使えるオーブンレンジ、更にオーブンレンジの内で作った水蒸気を利用して蒸し料理まで作れちゃうスチームオーレンジというものもあるんです!

どの電子レンジを選べば良いか迷ってしまったら自分の家族構成と、電子レンジをどんな用途で使おうか?使う頻度はどのくらいか?を考えてみましょう。

例えば共働きで凝った料理を作る時間がない人には、ボタン一つで様々な料理が作れちゃう電子レンジがあればとても便利ですし、逆に一人暮らしで自炊をしない人にはごちゃごちゃした機能は必要がなく、あたためだけのシンプルな電子レンジで十分でしょう。

このように、これから買おうとしている電子レンジが自分のライフスタイルにちょうどいい!と思えるようなものを探すと良いですね。

こんな電子レンジを探しました!

私は子供と二人暮らしで自炊もしますが、基本的には電子レンジはあたため機能がついていれば十分です。

そしてお手入れがしやすいフラットテーブル式で更におしゃれなデザインのものがお手頃価格で買えたら最高!ということで私が重視した点は以下の4つです。

  • シンプルかつおしゃれなデザイン
  • 値段が安い
  • フラットテーブル式でお手入れ楽々
  • ボタン式

とにかくインテリアの邪魔をしない電子レンジが欲しくてあちこち探しまくりました。変にでこぼこしたデザインのものとか、カラフルな配色とか、そういう「見た目のうるささ」を感じない、モノトーンカラーのフラットなデザインが私の理想です。

シンプルでおしゃれなデザイン

引っ越しをして新たな生活を始めるにあたって、家に帰るのが楽しみになるような落ち着く空間作りを目指しました。毎日使用する家電は使いやすさも勿論大事ですが、デザインも重要な要素です。

リラックス空間を邪魔しない、インテリアに馴染むものをチョイスしようと思いました。また、長く使っても飽きのこないシンプルなものを探しました。

お手頃な値段であること

とはいえ、素敵なデザインの家電は往々にして高い!手頃なお値段で購入出来れば嬉しいなと思いました。

フラットテーブル式であること

以前使用していた電子レンジはターンテーブル式(中のお皿が回転して食品を温める)だったんですが、頻繁に温まりムラがあってげんなりしていました。

表面だけ温まって中は冷えたまま…なんてことはしょっちゅうでしたので、次はフラットテーブル式にしよう!と考えました。

お手入れが簡単

回転軸やお皿があるターンテーブル式の電子レンジは掃除が大変でしたので、食品をこぼしても、ソースが飛び散っても、さっと拭くだけでお掃除出来るものを探しました。

ボタン式であること

ダイヤル式ではなくボタン式であること。これは完全に見た目のこだわりです。ダイヤルがボコッと飛び出ているデザインがどうにも苦手で。

シンプルなボタンの並びで、直感的に操作できることを重視しました。

こんな電子レンジを選びました!

最終的に私が選んだ電子レンジはこちら!

鏡に見えるけど、実はこれが電子レンジなんです!

ツインバード
ミラーガラス フラット電子レンジ
色:ブラック・ホワイト
型番:DR-D269B

本体サイズ:46×35×27.5cm
電源:AC100V 50Hz/60Hz(ヘルツフリー)
省エネ達成率:100%
庫内容量:20L
本体重量:13.5kg

お気に入りポイント

この電子レンジを一言で表すと「黒い箱」です(笑)この良い意味で「家電っぽくない」ところが購入の決め手であり、私のお気に入りポイントでもあります。

正面のミラーガラス部分も、ネットで見た時は正直「中途半端な反射で実際は中が丸見えなんじゃないのー?」と思っていたんですが、これが思った以上にしっかりと反射するんですよね。

色んな機能がごちゃごちゃ付いていないところも良いですし、汚れてもサッとお手入れがしやすい庫内も気に入っています。

更に詳しい情報は公式サイトを参考にしてくださいね!

購入金額・届くまでの日数

近所の家電量販店では取扱っていなかったのでAmazonでの購入です。購入当時の金額は送料込みで12,392円でした。商品到着までに2日かかりました。

4つのおすすめポイント

さて、ここからは実際に使用してみて良かった点を4つのおすすめポイントとしてまとめてみましたので見てみましょう!

①ミラーガラスがおしゃれ!

こちらの写真は映り込み具合がよく分かるように、観葉植物を置いて撮影してみました!

見てください、この映り込み具合!庫内が全く見えません!扉、ハンドル、操作パネル全てが反射するようにデザインされているため、映り込みが半端ないです!

「見せる家電」というキャッチコピーの通り、周りの空間に上手く溶け込んでくれるので、視界に入っても邪魔になりません。デザイン性を重視するかたにもおススメです!

また、お部屋を広く見せるテクニックの一つとして鏡をインテリアに用いる方法がありますが、この電子レンジがミラー代わりになってくれる効果も。

上記の画像はマグカップに飲み物を入れて温めている時の画像です。このように、庫内灯が点灯している時はきちんとあたため中の食品の状態を確認出来ます。

使用していない時は庫内灯も点灯しないので外観が反射して中が見えなくなります。

②掃除がしやすい!

回転軸やターンテーブルのない広々としたフラットなデザインです。庫内の寸法は約 幅32cm×奥行き33cm×高さ18.5cmとなっており、大皿や角皿も気にせず置けます。

電子レンジを使っていると「温めすぎて爆発した!」「ソースが庫内に飛び散った!」というちょっと掃除が面倒な場面も出てきますが、そんな時もよく絞ったふきんで拭くだけ!部品が邪魔で細かいところまで手が届かない…なんてこともありません。

それにターンテーブル式電子レンジによくある「コンビニ弁当等の容器が大きすぎて上手く回転しない!」なんてこともなく置くだけでそのまま温めることが出来ます。汚れてもサッと拭くだけの簡単お手入れ!個人的にこのお掃除のしやすさはとても助かっているポイントです。

③シンプルな機能

ごちゃごちゃと余計な機能が無く、以下の4つのみです。

  1. あたため 600W
  2. あたため 500W
  3. 煮込み    100W相当
  4. 解凍   200W相当

ワット数の違った「あたため」が2種類と「煮込み」「解凍」しかありませんが、あたためメインの使用ならこれで十分ではないでしょうか。

私は普段仕事で帰りが遅く、毎日買い物に行ったりゆっくり料理を作る時間をなかなか確保できないので、作り置きしておいたおかずのあたためやまとめ買いして小分け冷凍しておいたお肉の解凍によく電子レンジを活用します。

最近はコンビニやスーパーでも温めるだけで手軽に食べられる商品が沢山売られていますよね!現代は共働きの世帯も多く、女性の社会進出の影響もあり家事の負担が軽減できるような商品が人気です。

「今日は疲れたから料理したくないなぁ」という時は、キッチンに立つことさえも億劫なわけです。

色々な料理が作れる多機能な電子レンジは確かに便利ですが、「食材を切るのが面倒!その後の洗い物も面倒!食べる以外何もしたくない~!」という時にあまり使おうとは思わないかも。なので我が家ではシンプルな機能の電子レンジで十分でした!

④引っ越しや転勤にも対応できるヘルツフリー

東日本は50ヘルツ、西日本は60ヘルツでなのでそれぞれの地域に対応している家電を選ぶ必要がありますが、この電子レンジは引っ越しや転勤で異なるヘルツの地域に住むことになっても買い替える必要がありません。

私は今のところ北海道から出る予定はありませんが、何かのきっかけで急に遠くに引っ越すことがあるかもしれないので一応ヘルツフリーの電子レンジを選んでおきました。一応ね。

使用してみて残念だった点

ほこり・指紋が目立つ

本体色が黒ですのでどうしてもほこり・指紋が目立ちやすいです。小まめな掃除で綺麗さをキープできるようにしていきたいですね。

操作パネルが見にくい

これは長所でもあり短所でもあるのですが、扉部分と同じく操作パネル部分も反射するようになっているため、文字が認識しにくいです。白い壁や白い家具などが反射すると完全に字が消えて見えなくなります(笑)

最初の頃は文字を認識するのにちょっと工夫が必要でした。設置場所の向い側がちょうど白い壁なので、モロに反射する角度を避けるために自分が左右に動きながらボタンの文字を読んでいました(笑)

何回か使っているうちに「スタートボタンはココで、時間指定がココで…」と覚えてしまいますので特に問題なかったです。多機能でボタンが沢山あったら見えにくさがストレスになっていたかも…。

オートあたため機能が無い

この商品にはオートあたため機能がありません。

オートあたため機能って?

食品をあたためる時に時間・ワット数の設定の必要が無く、センサーが温める食品の情報を感知して、温まったら自動で運転を停止してくれる機能。

よくあたため時間の目安が書かれている食品があると思いますが、オートあたため機能が最初から付いている電子レンジの場合は、毎回この目安時間を自分で設定せずともスタートボタン1つであたためできちゃうのですっごく便利なんですよね。

とはいえ、このオートあたため機能があれば確実に毎回きちんと中まで温まるかと言われると、そうとも限らないんですね。あたためが終わって食べようと思ったら「あれ?まだ冷たいじゃん…」という経験がある方も多いと思います。

ちゃんとあたたまったかどうかはセンサー判断なので、お皿の形状・食品の重さ・ラップで包んであるかどうかなど、状況によってはあたためムラが出来てしまうこともあるようです。

この電子レンジの1つ前のものにはオートあたため機能が付いていて私もよく活用していましたが、上手くあたたまらない事も結構多かったです。

冷凍ピラフや冷凍お好み焼きなんかは、一回であたたまることはほぼなかったですね(笑)

オートあたため機能の必要性

じゃあこの「オートあたため機能」は絶対に無くてはいけない機能なの?と言われれば答えは「NO」です。

毎回自分であたため時間を設定しなくてはならない電子レンジであろうと、自動で温めてくれる電子レンジであろうと、一番重要なのは「食品を温める」という基本的なことが出来る商品なのか?ではないでしょうか。

まとめ

この商品をおすすめしたい人はこんな人!

  • デザインにこだわりたい
  • なるべく安く手に入れたい
  • 必要最低限の機能があれば良い
  • コンビニ弁当やお惣菜などを食べることが多い

無駄な機能は要らないから安い、あたためをメインで使用する方、コンビニ弁当やお惣菜を家で温めて食べることが多い方などにおすすめです。おしゃれでシンプルなデザインは、飽きずに長く使えるという利点もあります。

インテリアにも馴染むツインバードミラーガラスフラット電子レンジで、ごちゃごちゃしがちなキッチンをスタイリッシュな空間に変えてみませんか?

 

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